この時期、ちょっと嬉しい事があります。 それは採りたての「筍」を食べられるからです。
実は家の隣が竹林。 竹が成長すると、強風の時などは家の外壁にあたるので、何年か前から地主さんに断って採らせてもらっています。
毎日窓からチェック。 今もにょきにょき出てきますが、ついでに食欲も出てきます。
それにしても竹の成長の早さ、生命力って本当に強烈です。
でも今、日本の山や畑は後継者不足で荒れ放題、そこに竹林が農地や人工林に侵入するほか、水資源や土砂流出防止等、公益的機能の低下があるとされています。 今は筍をとる以外、ちょっと悪者になっています。
まてよ・・・これを何とか資源に出来ないものか・・・そんな事を考えました。 何せこれだけのパワーがあるのですから。
今でも伝統的な工芸品に使われたり、最近はフローリング材などの実用的なものに使われたりしています。 竹炭は色々な効用があり、すっかり定着した観があります。
私はバイオエタノールに出来ないかって思っています。きっともう誰かが考えていると思いますけど。 クリーンエネルギーだし、大体ブラジルから運んでくる事自体、エコではないですね。
「強く、美しく、しなやかに」 竹の特性は今の時代にぴったり・・・そう思います。 
掘っている時は既に食卓を想像しています。 
このくらいの筍が週に4、5本 約1ヶ月楽しめます
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